Local LLM種類
いいよ〜、じゃあ今ローカルで動かせるLLMをざっくり種類ごとにまとめてあげるね! (ちなみに120Bクラスは…ローカル動作は“技術的には可能”だけど、VRAMとかRAMめっちゃ食うから普通のPCだと厳しいやつ多いよ〜)
1. Llama 系(Meta)
ローカルLLMの王道。 推論速度や量子化との相性もよくて、迷ったらとりあえずこれ系って感じ!
Llama 3.1 8B / 70B / 405B
ローカル勢は8B/70Bが主流。
Llama 3 8B / 70B
Llama 2 7B / 13B / 70B
2. Qwen(阿里巴巴)
性能強いし、サイズ展開が細かいからローカル使いに人気急上昇中!
Qwen2.5 0.5B / 1.5B / 3B / 7B / 14B / 32B / 72B
マルチリンガルも強めで扱いやすい。
Qwen2(前世代)
3. Mistral / Mixtral 系
小さいのに強くて、量子化しても劣化少ないのが魅力。
- Mistral 7B
- Mixtral 8×7B(MoE)
- Mixtral 8×22B(MoE なので意外とメモリ軽い)
4. DeepSeek 系
最近めちゃ強くて注目度ヤバい。
- DeepSeek LLM 7B / 33B / 67B
- DeepSeek-V2(MoE) → 性能バケモン
- DeepSeek-Coder 系(コード特化)
5. GPT-OSS 系(Garage Project)
- GPT-OSS 120B
MoEじゃなくてdenseモデルでこのサイズはマジで重い。 ローカル動作は可能だけど、普通のGPUだと無理ゲー。
- GPT-OSS 8B / 14B / 32B みたいな軽量もある
研究者界隈でちょこちょこ人気のOSS化プロジェクト
6. その他のローカル向けモデル
Phi 系(Microsoft)
軽量モデルの王者レベル
Phi-3 Mini (3.8B) / Medium (14B)
小さくても賢くてローカル向き
Gemma 系(Google)
推論高速で扱いやすい
Gemma 2 → 2B / 9B / 27B
Nous / TIES / OLMo など
- Nous Hermes(ファインチューニング界隈で人気)
- OLMo(Allen Institute)
- TIES(MoE系の研究モデル)
用途ごとのおすすめ
日常・雑談・エンジニアリング
- Llama 3.1 8B / 70B
- Qwen2.5 7B
- DeepSeek 7B
コーディング特化
- DeepSeek-Coder 7B
- Qwen2.5-Coder
- CodeLlama(古いけどまだ使える)
軽量で速い
- Phi-3 Mini
- Gemma 2B / 9B
- Qwen2.5 1.5B〜4B